セミナー詳細

「中原佑介を読む」 美術批評の地平 〈戦後美術の周辺とその社会背景〉福住廉+南後由和

中原佑介ポスター

戦後日本の現代美術の目撃者として、透徹した論理と平易な語り口をもって美術批評を続けてこられた中原佑介さん。その「美術批評選集」(全12巻/現代企画室+BankART出版)の刊行がいよいよ2011年8月よりスタートします。まさに現代日本美術界の「骨格」と言える氏の仕事を、アクチュアルな課題につなげ、これからの美術が進む道を示す指針として捉え返すために、クラブヒルサイドとBankART1929が共同で研究会を開催します。
美術評論家の福住廉さん、東京大学助教授/都市・建築論の南後由和さんにご登場いただきます。

  • 出演

    福住 廉(美術評論家)、南後 由和(東京大学助教/都市・建築論)

  • 日時

    2011年5月30日(月) 19:30-21:30 ※終了しました

  • 会場

    ヒルサイドライブラリー

  • 定員

    30名

  • 参加費

    全回通し 一般15,000円+入会金 3,000円
    ※クラブヒルサイド会員、BankART School受講生は入会金が免除となります。

  • 主催

    クラブヒルサイド、BankART1929

福住 廉 プロフィール
福住 廉1975年東京生まれ。美術評論家。著書に『今日の限界芸術』(BankART出版)、共著に『フィールド・キャラバン計画へ』(水声社)、『ビエンナーレの現在』(青弓社)、『道の手帖 鶴見俊輔』(河出書房新社)、『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(無人島プロダクション)など。編著に『佐々木耕成展 全肯定』(3331 Arts Chiyoda)。
南後 由和 プロフィール
南後 由和1979年大阪府生まれ。東京大学大学院情報学環助教。社会学、都市・建築論。桑沢デザイン研究所、駒澤大学、法政大学、早稲田大学非常勤講師。共編著に『文化人とは何か?』(2010年)、共著に(分担執筆)『都市空間の地理学』(06年)、『路上のエスノグラフィ』(07年)、『Atelier Bow-Wow: Behaviorology』(10年)、『アーキテクチャとクラウド』(10年)など。

お申し込み・お問い合わせ

①お名前 ②ご住所 ③電話番号 ④メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に参加費の振込先をお知らせいたします。

イベント

  • セミナー&イベント一覧
  • セミナーシリーズ一覧
  • 過去開催されたイベント
  • セミナー&イベントレポート

クラブヒルサイドサロン

クラブヒルサイドサロンはクラブヒルサイド会員のためのスペースです。交流と活動の場としてご利用ください。

詳細を見る

ヒルサイドライブラリー

ヒルサイドライブラリーは、クラブヒルサイド会員のための私設図書室です。各界で活躍する“目利き”が選んだ蔵書が収められた美しい空間で、思い思いの時間をお過ごしいただけます。

詳細を見る

100人の目利き

ヒルサイドライブラリーの “目利き”たちは、文学、美術、建築、まちづくり、デザイン、思想、科学、経済、ジャーナリズム、音楽、ファッション等、さまざまな分野の第一線で活躍されています。

詳細を見る

メールマガジン

クラブヒルサイド主催のセミナーやイベントの他、ヒルサイドテラスの展覧会やコンサート、イベントなど、最新情報をお届けいたします。

詳細を見る

ページの先頭へ

twitter